I'm pleasewait

競技エイミング・FPS/TPS ゲームに関することや取り留めの無い日記など

7月になった

7月というと、いよいよ夏という感じがする。夏の日差しに照らされて、青々とした緑が映え渡り、夏特有の解放感ある雰囲気を醸し出す。しかし、暑いのはあまり好きではない。寒さなら着込むことで対処できようが、暑さを対処しようとしても限界がある。すべて脱ぎ捨ててなお暑いとなれば、どうしようもない。屋内であれば冷房で涼めるだろうが、外に出るときの温度差を思うと気が滅入ってくる。

 

7月というと、海水浴である。夏の暑さあってこそのレジャーである。しかし、海はあまり好きではない。泳ぎができないわけではないが、得意というわけでもなく、自分から好んで泳ごうという気にはなれない。仮に泳ぐとしても、プールに行くだろうなと思う。得体のしれない水棲生物に絡まれてケガをするのは面白くないし、砂浜の砂がべったりつくのも面倒である。人が多すぎるとのんびりできないのもつらい。いかにもインドア派な発想という気がする。

 

7月というと、七夕である。わし座のアルタイルと、こと座のベガが、天の川を渡って出会うという。夏は、1年を通じてもっとも星が賑やかな時期である。光害のない山奥などで夜空を見上げれば、天の川の淡い輝きも楽しめる。夏場といっても夜は冷え込むので、防寒対策は必要であるが、満天の星空を眺めていると寒さも忘れてしまう。自分は、海には消極的であるが、山は満更でもないらしい。街中では、子供たちが書いた短冊が吊るされているのを見かけるようになる。そういえば、自分で書いて吊るしたのはもう何年前の話になるのだろう。最後に何を願ったのかすらよく覚えていない。はたして、その願いは叶ったであろうか。

 

7月というと、1年の半分は過ぎ去ったことになる。時が経つのは早い。特に何を成したわけでもないが、じっくり考えてみると、いろいろな変化があったことに気がつく。まず、このブログを年初には書いていない。何の憂いもなく長期の旅行に出かけることも、以前は考えられなかった。ボイスチャットで喋りながらゲームをするなんて別世界の話だと思っていたし、Twitterで人をフォローしてやり取りするようになったのも、ここ1年くらいの出来事である。今の自分は、数年前の自分からすれば予想外の位置に居ることは間違いない。感慨深いものである。数年後はどうなっているのだろう。楽しみにしておこう。

 

月が変わったからといって、自分もすぐに変わるというわけではない。何事も、地道にやっていきたい。