I'm pleasewait

競技エイミング・FPS/TPS ゲームに関することや取り留めの無い日記など

日記

自分の2017年を振り返る

久々にブログを書くような気がする。折り悪くブログから遠ざかる日々が続き、かなり期間が空いてしまったのだった。今年はいろいろなことがあったなあと思いつつ、この一年を振り返ってみたい。 ネトゲしながら歩いて日本縦断 今年の正月は沖縄へ向かうフェ…

床屋に行く

髪が伸びて視界を脅かすようになると、生活に支障をきたす。しかし、髪を切りにいくのは億劫で、いつもぎりぎりまで放置してしまう。一時期は床屋まで出かけるのすら渋って、バリカンを購入して自分で髪を切っていた頃もあったものの、切り残しや産毛の処理…

バッティングセンター通い

野球をするのは苦手であった。あの小さい球にどうやってバットを当てているのか、なぜ他の人たちはそれを平然とこなせるのか、不思議で仕方がなかった。投手としても下手で、マウンドからストライクゾーンど真ん中に投げ込むことすらかなわず、大抵すっぽ抜…

別離を思う

自分でも何故かは分からないけれども、身近な人たちとの別離について考えていた。何か悪い夢でも見たのかもしれない。自分は末弟ゆえに、順当にいけば最後までこの世界に踏みとどまることになる。そして、順当にいけば自分には結婚相手も子供もいないであろ…

7月になった

7月というと、いよいよ夏という感じがする。夏の日差しに照らされて、青々とした緑が映え渡り、夏特有の解放感ある雰囲気を醸し出す。しかし、暑いのはあまり好きではない。寒さなら着込むことで対処できようが、暑さを対処しようとしても限界がある。すべて…

youに当たる言葉が欲しい

会話を続ける方法に関して書かれた本を読んでいる。そういう本に興味を抱き、手に取ってしまう時点である種の哀しみが漂っているような気がするが、知識を持っていれば後々何かの役に立つかもしれない。なりふり構っている場合ではない。苦手な分野である以…

何者か

自分が居なくなっても世界の大勢には何の影響もあるまい。それは事実であり、謙遜でも卑下でもないのである。人はいつか死ぬ。なにも特別なことではない。自分の存在を欠いたとしても、世界は続いていく。連日のように届く訃報の中の一つとして消化されるだ…

お化け

こういう話をすると意外に思われるかもしれないが、自分はお化けが怖いのである。別に、霊感が強い方というわけではない。恐ろしいものが写真に入り込んだ経験もない。信じているかと言われると、あまり信じてはいない。しかし、怖いものは怖い。それはそう…

沈黙

自分は会話が上手い方ではない。当たり障りのない話題を一通りこなしてしまうと、すぐに話すことがなくなってしまう。やがてその場は静まり返る。何か話さなければならないという重圧が増していく。しかし、いくら思案しても打開策は見つからない。すでに済…

難しさ

難しさには2種類あると考えている。すなわち、100回やって1回成功するかどうか分からないような難しさと、1回やる分には簡単でも、100回連続で成功するかどうか分からないような難しさである。例えるなら、前者が体操競技の大技で、後者がゴミ箱への投擲とい…

思ったことを言う

褒められることに慣れていない。どのように反応していいのか分からなくなる。そんなことはないと謙遜すると、相手の好意を無下にしたような気がするし、素直に喜ぶと傲慢な気もする。ありがとうございますと感謝するだけでもそっけない。自分の振る舞いによ…

能力とアイデンティティ

自分よりうまい人なんていくらでもいる。仕事でも趣味でも。ありとあらゆる分野において。1位は1人しかいないのだから、構造的にそうなるというのは、頭の上では分かっている。それでも、他に代替や上位互換が居るという事実は、自分の存在意義を脅かす。 自…

人の名前を呼べない

自分の振る舞いを振り返ってみると、人の名前を呼ぶことがほとんどないということに気が付いた。あなたとかお前などの二人称すら滅多に使わない。話の内容や話しかけ方から、誰に対する発言なのかはだいたい分かるため、案外なんとかなってしまうものである…

暑い

梅雨に入ったらしく、これを書いている今も雨が降っている。それ自体はまだしも、部屋を包む蒸し暑さがつらくなってきた。パソコンからの排熱も相まって、部屋の温度が上がり続ける。まだ6月の中旬だというのに、部屋の暑さは真夏の様相を呈している気さえし…

秋葉原の絵画売り

それは以前、秋葉原を歩いていた雨の日のことである。ヘッドセットやマウスなど、ゲーミングデバイスを触るためにやってきたのだ。通販で済ませても良いのだが、実際に見て触ってから決めるとしっくりくる。もしかすると、まだ知らない優良なデバイスに出会…

研修生

この町の駅前はわりと栄えている方なのかもしれない。ショッピングセンターがあり、たいていのものはそこで買える。髪を切ったり、カラオケしたり、食事したり、屋上でのんびりしたりできる。不満があるとすれば、パソコン関連の品ぞろえがあまり良くないこ…

ゲームと共に

自分の人生はゲームと共にあったといっても過言ではない。偶然にも兄弟のお下がりを遊ぶ機会に恵まれて、それからはずっと、何かしらのゲームをやっていた。生き甲斐と言ってもいい。 自分のように会話が苦手な部類であっても友人ができたのは、ゲームに依る…

語れないということ

自分が好む分野が話題になっていても、なかなか口を挟めないでいることが多かった。いろいろな解釈や体験を聞いていてとても楽しいのだが、自分は何も語れない。本意とは裏腹に、妙によそよそしく、まるでその分野を知らない人かのような態度を取ってしまう…

自己紹介の難しさ

自己紹介はとても苦手だ。何を話せばいいのだろうかと途方に暮れる。別に何を話してもらっても構わないというお墨付きがたいていの場合あるだろうけれども、それを踏まえてもなお分からない。 なんのことはない。文字通り、自分を紹介すればいい。しかし、自…

天文の思い出

なぜ宇宙や天文に興味を持ったのかはよく覚えていない。世界の創始に迫る内容が刺激的だったからなのか、星の美しさに心を奪われたからなのか。好きといっても、何かを語れるほど詳しいわけではない。ただ、何となく好きだ。 高校の頃、天文活動を行う部活に…

他人から指摘を得る

他人から、自分の至らぬ点を指摘されるというのは、あまり気持ちがいいものではない。しかし、さらなる改善のためには必要となってくる。自分の立ち振る舞いは、案外自分では分からないようだ。スポーツ選手が自分の動きを録画して見直したり、専属のコーチ…

孤独な信号待ち

横断歩道の歩行者用信号機が赤を灯している。青に変わるまで待たねばならない。そういう決まりである。他ならぬ自分が危機に晒されるのだから、信号を守ることに異存はない。しかし、早朝や深夜など、周りに人が居なくなる状況がある。誰も見ていない。車も…

内向的な性格

自分は内向的な性格だと思う。少なくとも、積極的に誰かを誘って遊びに行ったり、面白い話で場を盛り上げたり、知らない人に声をかけて交友関係を広めたり、といったことにはあまり縁がない。 声も大きくなく、通りが悪い。居酒屋など、周りが賑やかな環境だ…

雨の日

窓の外に見える駐輪場所のトタン屋根が雨音を奏でている。窓を少し開けると、パソコンの熱でこもった暑苦しい部屋に冷たく澄んだ空気が流れ込んでくる。ありがたい。クーラーのないこの部屋を、自然が代わりに冷ましてくれる。扇風機はあるものの、蒸し暑い…

町の景色

自分が住んでいる町の景色は、日々の生活を過ごしていく中ですっかり見慣れてしまい、今となっては新鮮味のない、取るに足らない退屈なものとなってしまっている。自分は、旅行は好きなものの、散歩はあまり出かけない。何か目的があるなら良いのだが、散歩…

いつ終わっても良いように

中学生の頃、美術の先生が言っていたことが印象に残っている。曰く、「いつ中断しても、それで完成と言えるように絵を描き進めなさい」と。線画の段階でも、色を塗っていく段階でも、どこで手を止めても絵として完成していることを心がけるという。自分は美…

何のために生きるのか

何か意味があるんだろうか。自分は、自分自身を四六時中観察できる唯一の存在である。周りにはどう見えているか分からないが、少なくとも自分の所見では、自分というのは大したものではなく、飽きっぽく、怠惰で、口先だけで、取るに足らない凡夫である。こ…

旅行の魅力

旅行が好きで、いろいろな所に行きたいと思っている。史跡を巡ったり、景勝地を訪れたり。そこでしかできないような体験を目当てに行くのも良いかもしれない。日本ですら、まだ行ったことのない場所ばかりだ。死ぬまでに行くことなく、伝聞のまま終わってし…

「最終更新日時」のロマン

自分は、日記をつける方ではなかった。日々の出来事や思いを書き残そうとしても、次第に億劫になってやめてしまう。昔を振り返って懐かしもうと思っても、残っているのは卒業アルバムのような、人生の節目で誰かから貰うものばかりだ。家にいて何をやってい…

砂時計

砂時計が欲しくなった。きっかけは、とある温泉のサウナに備え付けられていた砂時計だった。それを見ていると、普段なら暑さに音を上げてさっさとサウナから出てしまうところであっても、もう少し頑張ろうと粘ることができる。もしかすると、砂が落ちていく…